滋賀県大津市のNPO法人 ALSしがネット/訪問介護事業所・居宅介護支援事業所 もも

2020.12.26 Aだより

ハレルヤ

素晴らしいクリスマスになりました。
人生2度目のテレビ出演の週でもあり、神様のご配慮をたくさん受けたからです。
(1回目は40年前の大津市の新任教師の座談会。)

12/20(日)

10時からのライブはケアにかかるゆえ早朝礼拝の配信で礼拝
プロジェクターの文字が半分映ってない 牧師夫人にラインで知らす
気がついてもらえるかどうか心配でライン通話のベルを鳴らせり
「もしもしTです」と声聞こゆ 吾話せぬゆえ電話を切りぬ
なつかしき声が聞けれてうれしいです メールも声で読んでるけれど

12/21(月)

18時10分近づくドキドキする今日は放送ながれませんよう
吾テレビ見られないから(テレビの方に体や顔を向けて姿勢保持ができないから)18時30分まで祈っておりぬ
ビデオ焼き夫来るまでその放送お預けの吾に(こんなんだったよと)ナースがし知らす
放送が終われば友から次々と見たよとライン・メール来るなり
NHKニュースWEBのアドレス(すみさんが)知らせたまい吾も見るなり夫を待たず
予想では吾の出番は数秒と思えどたくさんうつっておりぬ
いずもさんの描きし挿絵状況をうまく伝えり感謝再び
取材にはクリスチャンであること言ったのに全く触れられなくて残念
すみさんの授業をもっと放送してほしかったなあと吾は思えり
企画から取材編集放映と2か月余り楽しく過ぎぬ
弟から「放送の2分前に突然叔父夫婦が訪ねて来てくれ、一緒に見た。
従妹にも連絡してみてもらうことができた」とメールが来ました。
神様はすごいことをなさいますね。鳥肌が立ちました。
放送が延期になったから見れたとか、珍しく早く帰って見たというメールにも主の計画を感じました。
T姉がクリスマス礼拝の前奏に弾いてくれたる「日ごとに主イエスを」

12/22(火)

7年前昼はロールパンと水、チーズ食せし時にこのみ言葉を
その時の感激今もよみがえり涙流れる主は吾が教師
おうみ発630と9時前のニュースでの放送は昨日と少し違うコメントと
すみさんの執筆動機に触れられるコメントあるのがちょっと加わる
また見たとメールをくれるともがらはお礼を言いぬ吾何もせぬに

12/23(水)

今朝もニュース関西等で流れたと岐阜の人から連絡来たらし
教え子も見たとふ その夫君病院職員教えてくれる
図書館の予約も増えたらしメデイヤの力大きい主のみはからい
おはよう関西というニュースでも見たという友の友やら友の妹

12/24(木)

クリスマスおめでとうございます。
美しき文語の歌詞と映像よ 吾も主の御腕に抱かるを思う
清らかに星澄む夜にキリストは天より降(も)りしと讃美歌歌う
聖歌隊に吾も加わり賛美せむアルトのパートユーチューブで聞く
達筆の大きい封書に水色のスタイリッシュなツリーが届く
届けたる師長は言いぬ「館さんのお友達皆心あたたまる」と
クリスマスメールの返信この賛美神の守りを感じさせると
キャンドル・サービス配信見る最後の曲は「鳥の歌」とふ
暗き曲に平和を願うカザルスの祈り込めらる曲と知るなり

スペインのチェロ奏者パブロ・カザルスは10代でチェロ技法を革命的に改革し、バッハをはじめ多くの曲に新しい光をあて、指揮・作曲・教育にも偉大だった、今世紀最高の巨匠です。バルセロナで世界最初の勤労者音楽協会を創立。スペイン共和国ではフランコ政権に抵抗して祖国を去り、終生、人間の尊厳と平和と自由を擁護し、ほぼ1世紀を闘いぬいた音楽家としての姿は広く知られています。
カザルスが、祖国カタロニアの民謡『鳥の歌』のチェロ用編曲を完成したのは、祖国を去ってフランスの小村プラードに住んで3年目の1942年でした。原曲は、キリスト誕生を鳥達が喜び合う様を歌ったクリスマスキャロル。カザルスはこの単純なメロディに、悲劇の祖国によせる熱い想いと、同時に祖国と世界におくる平和のメッセージを歌い込めたのです。1945年ロンドンBBC放送のカタロニア向け番組で初演。以後、演奏の最後に必ずこの曲を奏いたことは有名です。

放送を見たと転会した姉が牧師に電話くれしと聞きぬ
読み聞かせボランティアするN姉は今日「えつこさん」読んで来たとふ
屋上で毛布一枚で震えおる夢を見るなり肩が寒くて

12/25(金)

40年前青年会でW兄に暗誦聖句勧めらる この聖句もその1つなり
柏原小の子どもたちから感想が桜の木に貼り送られてくる
担任の先生の心遣い、子らの優しさ有難きかな

12/26(土)

デボーションで松宮氏(学術会議の任命拒否された・高校の同窓)のこと示されてFBを見て応援すなり
あれもこれも吾らの病も人権の問題なりと学ぶ今朝なり
免田氏が主イエスと出会えたこと34年の報いと思う
<視点>望月衣塑子 学術会議の任命拒否問題を許せば、言論や表現の自由までも脅かされる :東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)
安倍氏不起訴「公選法違反の不問は許されぬ」 任命拒否された松宮孝明教授 – 毎日新聞 (mainichi.jp)
免田栄 獄中の生 : アムネスティ日本 AMNESTY
アンナへの手紙 : アムネスティ日本 AMNESTY
Kさんがキャンドルサービス見てくれて牧師の話分かりよしとふ
夫来る見せるものもの皆友の優しき心こもり
手紙やら折り紙リース、プラバンのブローチ、クリスマスの霊想書
姉のような従姉の手作りブローチはナースへの感謝伝えてくれと
吾のため何もできぬとオルゴール明日に架ける橋最高のことば
When you’re weary Feeling small
When tears are in your eyes I will dry them all
I’m on your side When times get rough
And friends just can’t be found
君が生きる事に疲れ 惨めな気持ちになり
思わず涙ぐんでしまう時 僕はその涙を消してあげるよ。
僕は君の側にいる 辛い時も
友達が見つからない時も
録画せし放送見れば記者さんの話し加わり吾が意伝わる
「えつこさんとムラサキ公園」の作者すみさんがされた出前授業の放送。
先週の中止から一転、今週は4回も放送され、多くの方が見てくださいました。ありがとうございました。
私は夫がビデオに録画したのを持って来てくれるまでお預けかと思っていましたら、放送を見られるサイトを教えてもらい、見ることができました。師長さんの撮影の腕前、大したもので感謝でした。
私の昔の写真が出てきてびっくりです。私の昔はよいから、すみさんの授業をもっと映してほしかったというのが私の感想です。クリスチャンということは一言も触れてもらえないのは仕方ないのかなあ。
私はクリスチャンであるALS患者だと思っているのに。とはいえ、企画が持ち上がってから2か月ほど。すみさんは本当に大変だったでしょう。大学時代の友人も、2013年のクリスマスカード探しをしてくれたのに、使われず、・・・色々取材して取捨選択しての6分半がああいう風にまとまったのですね。
でも私は過大に美化されている気がして、少し気が重かったのですが、I夫妻から「主人が「いいやん、美化されても。神様も私たちを美化して下さってるよ。あなたは高価で尊いと。」と言ってます(^^)/」とメールをいただきスーッと楽になりました。
その後T姉から頂いたメールには姉からの伝言です。「昨日のTV、涙ながらに見ました。とても励まされました。
今夜も見ます。ありがとうございました。」
姉は複数の病を負い、大変不自由な生活をしています。
「でも神さまは少しづつ残しておいてくださる」、と言って感謝しています。
目が少しづつ見えること、脳梗塞で右手は動かないけれど左手は使える、、、
そんなふうに神さまが与えて下さったものに、やっと感謝して生活できるようになりました。
そんな中で、悦子さんの明るい笑顔と前向きな生活を見て、姉は本当に励まされたのだと思います。
「尊いこの企画を通して、神さまの御名が崇められますよう、
辛さの中におられる方達が励まされるよう、祈って行こうな」と二人でと話しています。
悦子さんは素晴らしいお友だちがおられること、本当に感謝ですね。
とあり、「できることあるんやで。見えるやん。聞こえるやん。パソコンを使えば伝えることできる」
とういすみさんの声が用いられたのを感じました。
私が「終わってしまったなあと寂しい気がしてます。」というと終わったのではなくこれからだと思います。
絵本の中では神さまのことが出てきませんが、神さまはこれからいろいろなご計画を表されるでしょう。
滋賀の沢山の方が見られたと思います。
用いられますようお祈りします。
と返してくださいました。
この館だよりは私がいただく恵みのお分かちをして、皆さんの励ましになれば、とはじめまして、家族への形見にしたいとも思っていましたが、呼吸器をつけたら長生きしそうで、ぼう大な形見になりそうです。
これを神様に使っていただきたいという願いをもっていましたが、私の願いとは全く別の方向に友だちを動かしてくださって、NHKの記者さんを動かしてくださって、すごいことができました。しかも私はお金を使わずに!
「悦子さんは素晴らしいお友だちがおられること、本当に感謝ですね。」と多くの方が言ってくださいました。
すみさんは本当に素晴らしい友達です。そして、在宅の時支援に来てくださったみなさんや、今メールや手紙をくださっている皆さんも私の素晴らしいお友達です。
今年も素晴らしいクリスマスプレゼントをくださった神様に感謝し、御名をほめたたえます。

A

ps

「Aさんの日記」というブログ書けばと友は言う ブログわらぬ吾は二の足
もしかしてこれが「新しいこと」なのか 静かに導き待つべきかともふ
この1年忍耐をもって長いお便りを読んでくださった皆さんに感謝します。
来る年も主イエス・キリストの恵みが豊かにありますようにお祈りします。
シャローム

 

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