2024.5.19 Aだより
ハレルヤ!
今週は痰吸引の時に挿入するカテーテルによって気管に傷がついたようで、息が入るたびに痛かったです。
今までも痛くなることはあったのですが、今回は治ったかと思っては、ぶり返して4日たちました。
調子に乗って24cm、26cmまで入れて吸引してもらっていたのが間違いでした。
今は吸引カテーテルの挿入を15cmにしてもらっていますが、痰がすっきり引ききらないので、
いつもより多くナースを呼んでしまっても、優しく対応してくださって、有難いです。
呼吸器回路の外れアラームが鳴っているのに、その場にいるナースがなかなか注意を向けてくれず、
苦しくパニクル事がまたおきましたが、その後師長さんが何度も訪問してくださるのには感謝しています。
5/12(日)
5/13(月)
夜中寒く毛布かけてもらうとき 手が当たり呼吸器回路が外れる(閉鎖式吸引の気切の部分)
「苦しい」「呼吸器」といえどもナースに通じずに しばし苦しく不安でパニック
アラームが鳴るっているのになぜ回路外れと思考がいかぬか不思議
心拍数もどんどん上がり 外れ直してもらった後も暫らく苦し
アラームに敏感になってと今までも再三いうのに徹底しない
涙ずっと流れて止まらず 弱い吾を今日も実感 より頼め主を
5/14(火)
夜目覚めたらパソコンフリーズ ナースを呼べり
文字盤で「さいきどう」といへど「さ」を忘れ「いきどう」ってなに?と伝わらぬなり
3回目にやっと通じて、マウス触れば視線のポインタ動きだしたり
師長さんが来てくださり呼吸器の回路外れのアラームのことたのむ
アラームが鳴ったらまずは回路はずれに目をやってほしいと頼んでみたり
5/15(水)
苦難自体が神の栄光とは 新しき視点を学ぶ 牧師のブログ
ケア中にまた回路はずれる 目をまわしても文字盤使わずテーブルを寄せる
良い位置でないけど何とか視線入力できて「呼吸器」といえば
呼吸器をつけて「ごめんやで」と平謝りしてくれ吾の心拍数上がらず
姉夫婦と兄夫婦に会いに埼玉へ向かう途中の富士山の写真
未だ残雪あれば赤富士の絵に似て見える青富士 美しきかな
夜になり息入るたびに胸痛く 加湿をつけて潤うを待つ
激痛ではないが痛いのはつらいことなり 祈りつ過ごす
5/16(木)
ドクターが触診すれば気管支の分かれ目のあたり痛く そこにカテーテルが当たったと
24cm26cm入れてもらっていた私の痰の吸引
今日からは15cmにしてもらう 早く傷治ってほしい
Yナース口腔ケアの時間作るはナースの裁量と言ひてしてくれる
夫来る娘のバソコン傷んだから 新しいの買わねばならぬと
選んだ機種よい機種と思う ヨドバシ電気で検索かける
パソコンのデータ消去と引き取りをヤマダ電機は無料ですると
5/17(金)
師長さんがまた来てくれる 怖かったナースのことを気にかけてのこと
呼吸器の外れを気してくれるようになり 口調は怖いがよいナースと告げる
前の師長さんはほとんど吾をおとなうことなかったにK師長はよく来てくれる
夜勤Yさん 15cmの吸引では痰引ききれずたびたび来てもらう
K牧師週報と共に射干(しゃが)の花の写真送ってくださりうれし
しゃがは中国東部とミャンマーが原産国で室町時代に来た花らしき
5/18(土)
親戚の人たちみんなイエス様を信じてほしくて手紙書いてる
日野原医師と富弘さんの対談をもとにしたトラクトなど注文したり
CLCの外販来週に変わりたると牧師夫人より連絡が来る
手紙書くは数件だけでトラクトが余ってしまう 家族使うや
置いておけばナースなど見てくれないかとひそかに期待をしている私
祈ってる人にあげたい人あらば差し上げたいとも思っています
埼玉より帰りし友はたくさんの神の恵みを知らせてくれぬ
舌がはみ出てカピカピに渇くから口腔ジエルを塗る
そのジエルが乾きて舌に密着するのを口腔ケアの時取ってくれる
綿棒や舌ブラシでも取れなくて ピンセットでとる 痛くないかと声をかけつつ
ちょっと痛いのは平気 へばりつきしジェル取れればともに喜ぶ
立山黒部アルペンルートもう一度行きたき素晴らしい景色
夜行バスで長野に入り安曇野とアルペンルートを旅するプラン
今週はずっと計画立てていた 読売旅行よりも5,6千円高い
読売のバスツアーは楽ちんで、安く行けるからこちらの勝利
目がしょぼしょぼして開けていられなくて、眠ってしまい、(土)のうちには館だよりが仕上がりませんでした。
頭は起きているのに、目が開けられないということが毎日起きます。使い過ぎだからでしょうか。
ナースに訴えたいことがある時は焦ります。
回路外れは仕方がないのですが、アラームが鳴ったらはやく気がついてほしいです。
気管の痛みも早く治ってほしいです。
こういう小さな不快でも、その時の私には辛くて、もっとつらい中におられる方々のことを思って祈っています。
これくらいの辛さで済む療養生活を感謝して、シャローム。

