滋賀県大津市のNPO法人 ALSしがネット / 訪問介護事業所・居宅介護支援事業所 もも

2023.6.17 Aだより

ハレルヤ!
20日ほど前から耳のヘリと耳たぶがかゆくなり、だんだんじんじんするようになってきました。
メンタームを塗ると痒みは収まるのですが、
乾燥して、カサカサして、赤いらしいです。
ドクターにたずねると、痒いんならベナパスタか、アズノールやな。
ということで、べナパスタを塗ってみましたが、ひどくなる感じ。
それで、次はアズノールをベタベタに塗ってもらうことにしました。
まだ完治はしませんが、よくなってきているようです。
ちなみにこのアズノール、カモミールから抽出された精油が主成分で
きれいな水色です。
人類はどうやって薬草を見つけたのかなあといつも不思議に思っているのですが、
野原を歩いている時に、聖霊様が教えてくださったのかなあと思います。

6/11(日)

礼拝の音声小さい スピーカーを外部モニターに変えたら少し聞きやすくなる
10日間のWi-Fiのギガぎりぎりで(1月40Gなので10日で13Gの目安)今日はもう動画は我慢をしよう
耳の痒さ痛みとなりぬ はれもして しもやけのよう 薬が欲しい
ドクターは化粧水止め かゆめ止め(べナパスタ)塗れというけど ひどくなりゆく
顏突っ張る ニベアミルクを塗ってもらう 薄く塗ってと頼んで潤う
耳の前痒くなるなり ニベア負けか 明日明るくなれったら写真を撮ろう
ひびあかぎれしもやけにユースキン効果あるとレビューが多い 夫に頼む
寒がりの私が今日は暑くって 毛布から膝掛に掛物かえる
zoomにて知り合ったKさん美しき夕焼けの写真を送り給うなり
夕焼けの美しさみんなを見とれさす アウシュビッツの人にも希望を
2013のメールのやり取り読み返す これもまた恵み思い出させる

6/12(月)

朝くればまた顏が突っ張る ニベアミルクの次は極潤プレミアムクリームか
副さんは沈着冷静な人なれど、着替えた服を(夫に)渡しそびれた
吾の記憶正しかったり 脱いだパジャマ薄手で寒いと思ってたから
新しいズボンですねとどのナースも喜び言うから確かに着替えた
先週から吸引式の尿器になり ナースはとても楽そうにみゆ

6/13(火)

60度側臥位になり目が枕に押さえつけられ不快な時間
戻ったら目がすっきりと開かない気がして瞼広げてと頼む
PTやナースに頼みたいことをいつものシートに付け足していれば
視線マウス動くのだけどワード動かず Tさんサクサク再起動う給う

6/14(水)

綿々と続く「彼ら」が居たまいて その言葉にて吾も信ぜし
見たこともない医師に喉診てもらい潰瘍があると告げられる夢
昨日便出なくて今日は座薬入れ2日分の便出せてよかった
シャワー準備するのも大変 初めての人は物どこにあるか分からず
シャワー浴文字盤苦手な3人組 だけど問題なくおわりよかった

6/15(木)

「あなたがた」に私も含まれていたことを感動しまた感謝するなり
耳の乾燥よくなりましたねとナース言う アズノールに変えて正解
Yさんに夫持ち来し荷物をば かたづけてもらう 今日も来るゆえ
引き出しの奥に落ちてたタオルやらズボンを洗濯に持ち帰らすと
前回に渡されなかった着替えあり、今日の荷物はたくさんだろう
STさんお久しぶりに来てくれて、本の電子化の相談をする

6/16(金)

舌をかむ 肥大しはみ出る吾が舌を奥歯で噛むなり これがつらいの
奥歯あたりで太綿棒で舌の側面を内に押し込むと噛まずに済みぬ
この技を習得した人まだ少なく、痛い時間を過ごす日々なり

6/17(土)

告知受ける検査入院しつる時 吾もヨブ記を読んでいたなり
人生の辛さは神を求める心起こさせるためにあるのではないか
人の望む解決与えられぬかもしれぬが 神をしることは平安
人知を超えた神の平安いつのまにやら与えられてる

【イベント】のお知らせ
●6/19(月)19:30
出版記念トーク 川崎哲「僕の仕事は、世界を平和にすること。」
川崎哲(ICAN国際運営委員/ピースボート)

5月29日にピースボートの川崎哲の新刊が出版されました。
本書は、2017年末にノーベル平和賞を受賞したICANの国際運営委員もつとめる川崎が、
平和活動を仕事にするとはどういうことかをテーマに、中高大学生や若者に向けてわかりやすく語りかける本となっています。

この度は出版を記念し、著者の川崎とピースボートの20代スタッフによる、対談イベントを開催します。
親子ほどの年齢差があるスタッフ同士ですが、”働くこと”や”生き方”について、世代を超え、価値観をも超え、
それぞれの体験を交えながら、この本を読んで思ったことや感じたことをインタビュー形式での対談となります。
気が付いたらNGOスタッフになっていた!という2名のスタッフが、川崎のこれまでの体験を掘り下げ、
また日々の生活とピースボートで働く中で感じるギャップなどを聞いていきます。

”平和活動家”に関心がある方はもちろん、「環境を守りたい」「困っている人を助けたい」
「平和に携わる仕事をしたい!」「自分にできることはなんだろう」と思う方、ぜひご参加ください。
※今回は会場とオンラインのハイブリットの形式で行います。

◆ 内容: 川崎哲 × ピースボートスタッフ ポワルヴェ・シル(20歳)/金親春和(22歳)
「若手スタッフとの対談企画~自分が自分らしくある仕事とは?~」
各界からのメッセージ(予定)/Q&A

◇登壇者 プロフィール◇
川崎 哲(かわさき あきら)
ピースボート共同代表。1968年生まれ。NPO法人ピースデポ事務局長などを経て、2003年よりピースボートの職員となる。
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員・会長。恵泉女学園大学、立教大学非常勤講師。日本平和学会理事。

ポワルヴェ・シル
ピースボートスタッフ。2003年生まれ。中学時代、通学ではなくホームスクールを経て、
2019年4月出航のピースボート第101回地球一周の船旅に、当時16歳で乗船。
帰国後からピースボートの職員として活動中。趣味や関心ごとは、プログラミング、船、ピースボート。

金親 春和(かねおや はるな)
ピースボートスタッフ。2001年生まれ。高校を途中でやめ、引き込もりを経て、アルバイトをして、
2019年8月出航のピースボート第102回地球一周の船旅に、当時18歳で乗船。
帰国後から、ピースボートの職員として活動中。趣味は、カメラ、服、いろんな人の生き方を聞くこと。

■日時:2023年6月19日 (月)19:30~20:40
■会場:ピースボートセンターとうきょう(開場19:15)※高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分

オンライン・Zoom
■参加方法:以下のウェブページからご登録ください。
https://peaceboat.org/45822.html

ではまた。シャローム。

 

 

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